· 

2022年6月12日 聖日礼拝

礼拝・チャーチスクール動画

下記をクリックしてください。

 

■礼拝動画 2022/6/12

 

■チャーチスクール動画 2022/6/12 

説教要旨

Ⅰコリント 3:16~23 「驚くばかりの恵み」 木村 葉子 師

 主なる神は、人を神の神殿として、神の霊がわたしたちの内に住んでいます。建造物の神殿に住む神ではなく、私たちの霊に、魂、良心、理性、感情、意志に語り掛けて下さいます。「聖なる 神の神殿を持つ人間を壊す者、心身を殺傷する者に対して、神はその人を滅ぼすと、その責任を厳しく問う方です。この世の知恵は、神の前では愚かなものです。知恵があると誇る者たちの論議はむなしいものです。世界も生も死も、今起こっていることも将来起こることも、一切はあなたがたのもの、 あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものなのです。」

 学歴もある大人が、人生の大切な決定の時、就職や、結婚や病気や困難な問題に会う時、おみくじや占い、迷信、占い師、祈禱師に頼る姿に驚かされます。人生は、何に頼り聞従うかで大きく違います。聖書は、真の神を信じ神の言葉に従い幸いを得なさいと教えています。

 偽の神、偶像や占い、偽預言者に従うな、罪だと厳しく戒めています。人生も国々も歴史もキリストの父なる真の神が正義と真理、愛により統治していることに信頼し、神の言葉により進路を決断していくことが大切です。

 詩篇には、不安や恐れ罪に悩む詩人が神に祈り、光に引き戻された経験が書かれ、不安に付き合うことを学び、原因をりはっきりしてきて、語ることが出来るようになる。言葉を失った不安は、心の無意識の底に沈んである日突然現れて困難に突き落とします。

 キリストの福音宣教の2000年の歴史においても、疑問や、論争が起こり、かえって福音の真理が教理として整理され、誤解や迷信の危険から守られてきました。踊牢ばかり福音であることが明らかになってきました。 科学時代が始り17末~18世紀、合理的な宗教を目指す理神論が啓蒙運動を興し迷信を排したのは良いが復活などの否定に、人々の魂が飢え乾いた時、ウエスレー等の信仰復興運動(リバイバル)が欧米に起こり非常に多くの人々に正統信仰の恵みを伝えました。