ごあいさつ

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。 休ませてあげよう。」

マタイによる福音書11章28節

 

 ひばりが丘北教会のHPへようこそ。 教会では、上記のキリストの言葉の通り、教会に来られた全ての人を心から歓迎いたします。

 教会は私たちの心の重荷をおろすところです。 心のオアシスです。 聖書を通して、魂の平安、目に見えない幸せ、心のよろどころを求めてみませんか。 あなたのお越しをお待ちしています。

牧師 小寺 徹

 

礼拝は毎週日曜日、朝10:30から。

どなたでもお気軽にお出かけください。

定期集会について詳しくは ▶こちら


お知らせinformation
クリスマス集会のお知らせ
  ひばりが丘北教会 クリスマス集会のお知らせ   クリスマスは、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる日と、思っている方も多いと思いますが、キリスト教では、イエス・キリストがこの世に誕生したことをお祝いする日です。 イエス・キリストは、とても汚い馬小屋で生まれました。なんのために……? ぜひ、今年はあなたも本当のクリスマスを。 心に響く賛美と溢れる愛があなたにも届きますように。     いと高きところでは、神に栄光があるように。地の上では、みこころにかなう人々に平和があるように。 ルカ2章 14 節  ●どの集会も、ご自由にご参加いただけます。(席上自由献金あり) ◆12/9(日) こどもクリスマス会 午後 2 : 00~ 楽しいゲームや、美味しいクリスマスケーキをみんなで作ります。 素敵なプレゼントもありますよ! ◆12/23(日) クリスマス礼拝 午前 10 : 30~ イエス・キリストの誕生を共に喜び祝います。 賛美歌を歌い、聖書の話を聴きます。 礼拝後は美味しいクリスマスの食事会あり♩ ◆12/24(月・休) クリスマスイブ・キャンドルサービス 夜 7 : 00~ ろうそくの灯火でクリスマスをお祝いするキャンドルサービス。 クリスマスの物語を賛美と聖書朗読でたどります。 集会後は美味しいケーキもあり♩ illustration by Freepik

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佐々木満男弁護士講演会のお知らせ
  ひばりが丘北教会 秋のスペシャルトークイベント  『どんな問題でも簡単に解決する3つのステップ』     ◆日時:11月25日(日)午後2時~4時 ◆場所:ひばりが丘北教会にて ◆⼊場無料(席上⾃由献⾦あり)・お⼦様連れも⼤歓迎   国際弁護士 佐々⽊ 満男⽒を講師にお招きして、特別講演会を行います。 ありとあらゆる人生の難問に立ち会い、解決してきた国際弁護士ならではの、説得力ある講演会です。 軽快なトークにきっとあなたも佐々⽊先⽣のファンになる♩ どうぞ誘い合わせてお気軽におでかけください!   【佐々木満男弁護士プロフィール】 東京⼤学法学部卒 モナシュ⼤学法科⼤学院卒(LLM)  インターナショナル VIP クラブ東京⼤学顧問 著者『どんなときにもくよくよするな!』等 佐々木満男弁護士WEBサイト
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秋のバザーのご案内
  ひばりが丘北教会 秋バザーのお知らせ   ◆日時:11 月 4 日(日) 午後1時〜3 時  ◆場所:ひばりが丘北教会    年に一度のお楽しみ! 掘り出し物いっぱいのバザーです。 どうぞ気軽に遊びに来てくださいね。     日用雑貨・衣服・小物コーナー 惣菜・クレープ 焼きそば・豚汁コーナー   玩具コーナー・ゲームコーナー他
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日々の聖句daily bible
汚れから清められ、神の聖さを目指しましょう (Mon, 19 Nov 2018)
2018.11二コリント7:1~4/1「愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けているのですから、肉と霊のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。」-肉と霊のあらゆる汚れからの清めとは、罪から顔をそむけ、神の方を向くこと、「主に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです」(エフェソ4:13)とキリストを目指して成熟したクリスチャンとなるよう日々進みましょう。至らぬことの多い者であっても、主を目指して聖霊によって導かれ歩みましょう。  
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11月11日礼拝説教「十字架と共に祈る」 (Fri, 16 Nov 2018)
聖書箇所ガラテヤ2:19~21 説教:小寺徹    現代は社会の規範が崩れていくような時代の様相になっている。警察官がお金を支払うことを拒絶し、泥棒となり逮捕され、懲戒免職になった。牧師が人のことだと祈れるが、自分のことでは祈れなくなり、祈りではなく酒に向かい、牧会からも教会からも離れていくことになった。教会も困難な現実の中で問題を抱えつつ、祈りにもつまずくことになり、神を信頼して祈れなくなる。体にも傷つくと同様に心にも傷がつき、解決に至らないと教会に牧師に失望し、退会する人もいる。    主が十字架につけられた時、主ご自身も父なる神に失望した。朝9時から午後3時の十字架上で、主は大声で「エロイ・エロイ・サバクタニ」(マルコ15:34)と叫ばれた。「我が神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味であり、息を引き取る死の直前に絶望の叫びを上げられた。    この時主はご自身のためだけではなく、私達のためにも叫ばれた。全存在の全ての被造物と共に(ロマ8:22)、被造物を創造された父に失望と疑問の叫びを上げられた。これは私達も神に向かって「なぜわたしを捨てられたのか、失望しました」と叫んで良いことを語っています。「私達のどうして」という父なる神に向かう疑問・失望・絶望がこの主の「なぜ、どうして」の叫びを通して、いやされていくためです(シーモンズ著「十字架といやしへの道」)。    主が「どうして、なぜ」と叫ばれた時に父なる神も同様に「なぜ、どうして」と子なる神と同じ思いとなって、独り子の死を受け止められた。父なる神も主の「なぜ、どうして」をも私達と共に負い、共に苦しみ、共に歩んで下さっている。    父なる神は全ての人の罪のため、世の罪のためにご自身のひとり子を失う悲しみは父と子の両者をつなぐ愛を引き裂く程の呪いであった。父なる神は子なる神の世の罪を負って呪いとなって死に向かう子を見過ごしには出来ない。「神が神を見捨てられた」、「神と神が戦っている」、父なる神が御子をさえ惜しまずに死に渡されたことにより、また「御子が十字架の死に至るまで従順であった」(ピリピ2:8)ことにより、私達の永遠のあがないが成就された。    私達もガラテヤ2:19の御言葉「わたしは、キリストと共に十字架につけられています」という御言葉に向かうとき,主の十字架の追体験をすることにより,キリストの苦悩と愛が注がれ、なぜ、どうしてと叫ばれた主により、人生の様々な重荷と疑問が変えられて,私達の魂は深められ,聖められ,強められていくのです。 
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心から兄弟を赦し合いましょう (Wed, 31 Jan 2018)
マタイ18:21~36・35「あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。」-この聖書の箇所は信仰の友が罪を犯した時に、何度赦すべきでしょうかという問いから始まっています(21)。主は七を七十倍するまで、赦し続けなさいと語りました。主があなたの罪をどれ程赦して下さったかを考えなさいと言うのです。「あなたがもし自分が赦されているのに、友に対して赦せないならば、私も赦しません」と主は語ることになります。どのようなことがあっても、赦し合いましょう。
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